※この記事は、通勤時間に3分程度で読める内容です。
朝の移動時間など、無理のないタイミングで目を通してみてください。
前期の投稿を見て、
「なんとなく自分が副業で向かう方向性が見えてきた」
そう感じた方もいるかと思います。
次に多くの人がぶつかるのが、
「一体、どこで時間を取るのか?」
という現実的な問題です。
今回は、私自身の経験も踏まえて、
無理なく続けられた時間の取り方について考えてみます。
平日に頑張らない、という選択
結論から言うと、
私は平日に副業の時間を取ろうとはしませんでした。
仕事終わりの夜は、
- 疲れている
- 集中力が落ちている
- 家族との時間も削りやすい
この状態で何かを始めても、
長くは続かないと感じたからです。
そこで、最初から
週末にまとめて時間を取る
という前提で考えました。
実際に確保していた時間配分
私が毎週確保していた時間は、次の通りです。
- 金曜日の夜:2時間(準備・整理)
- 土曜日の午前中:3時間(実際の作業)
合計で5時間です。
日曜日は完全にフリーにして、
趣味や家族サービスの時間に当てていました。
なぜこの時間配分にしたのか
理由は、とても単純です。
少し古い話ですが、
昔は土曜日の午前中まで仕事があり、
いわゆる「半ドン」と呼ばれていました。
私はその感覚を、そのまま真似しました。
- 土曜日の午前中までは仕事モード
- 土曜日の午後からは完全オフ
この区切りを作ることで、
気持ちの切り替えがとても楽になりました。
趣味や家族サービスを犠牲にしなくても始められる
副業というと、
- 趣味を我慢する
- 家族との時間を削る
そんなイメージを持つ人も多いかもしれません。
ですが、必ずしもそうではありません。
大切なのは、
今の生活を壊さない時間の使い方を、先に決めること。
無理のない形で続けられるからこそ、
副業は意味を持ちます。
まずは、
「自分なら、どの時間なら無理なく使えるか」
それを考えるところから始めてみてください。

